お知らせ・最近の出来事 : 湘南台バプテスト教会


2013年 - 2014年の出来事



2014年12月

2014年クリスマスの報告

湘南台バプテスト教会の2014年クリスマスの活動報告を掲載しました。こちらのページをお楽しみください。


2014年10月

教会学校強調月間

 10月は教会学校強調月間でした。女性科、壮年科、中高青年科、小学科、幼稚科で学びの内容を紹介し、賛美をしました。


小学科と幼稚科でサンドイッチパーティー

各科の紹介と賛美



2014年10月26日(日)

教会バザー

 主日礼拝の後、世界バプテスト祈祷週間のためのバザーを教会1階で行いました。教会員の提供した品、地域の方々からいただいた品等を、女性会のメンバーがレイアウトしました。たくさんの方においでいただきました。



教会バザーの写真集



2014年10月4日(土)

神学校デイ

 東京バプテスト神学校と神奈川バプテスト連合の協賛で「神学校デイ」が開催されました。会場は川崎バプテスト教会、参加者は94名でした。



神学校デイの一場面

神学校デイの写真集



2014年9月27日(土)

ハンドベルコンサートと特別礼拝

 大井バプテスト教会の菊地るみ子先生を迎えハンドベルコンサートを行いました。伴奏は西川口キリスト教会の飯沼朗子姉でした。
 翌日28日(日)には特別礼拝を行いました。
 菊地先生のハンドベルは心に沁みわたる演奏でした。苦しみや心の痛みを和らげ、新しい命と希望を思い起こさせる力を感じました。


ハンドベルコンサートの一場面

ハンドベルコンサートの写真集と、コンサートプログラム



2014年9月23日(火)

「連合の集い」報告 - さらにかかわろうよ -

 神奈川バプテスト連合の「連合の集い」が川崎バプテスト教会において開催されました。
 主題は「さらにかかわろうよ」です。
 主題講演には東八幡キリスト教会の奥田知志牧師を招きました。
 参加者は150名でした。運営・参加に関わってくださいました全ての方々に感謝いたします。


連合の集いの一風景

「連合の集い」写真集



2014年8月31日(日)

「神学校週間を覚えて」特別礼拝

 8月31日の主日礼拝は、日本バプテスト連盟諸教会・伝道所とつながる3神学校を特に覚えて、神学校週間を行いました。
 3神学校とは九州バプテスト神学校、西南学院大学神学部、東京バプテスト神学校です。
 今回は杉浦優子神学生と伴奏者に高橋由美姉をお招きし、素晴らしい賛美、演奏、証しを伺いました。本当に豊かな時間でした。
 宣教師、牧師、主事、信徒リーダーなど多様な献身者が学び、現場で宣教師、福音を告げ知らせる働きが、豊かに果たされて行くように祈りましょう。

@杉浦優子神学生(東京バプテスト神学校・教会音楽科/藤沢バプテスト教会推薦)の証しと賛美 
  東京バプテスト神学校の紹介・献身の証し・賛美する曲目の紹介などをして下さいました。
  その後高橋由美姉(藤沢教会奏楽者)の伴奏で賛美をして下さいました。讃美も伴奏も一体となり、深い感動を与えて下さいました。
  讃美の曲は「主よ、わたしはここにいます」と「主の祈り」の2曲でした。

証しをする杉浦神学生

賛美する杉浦優子神学生

伴奏者高橋由美姉(藤沢教会)


A湘南台教会壮年会8名による神学校週間アピール
 当教会壮年会のメンバーひとりひとりが立って、全国壮年会連合の活動報告、神学生の現状、神学校献金の実績等について、1項目ごとに説明をしました。
 当教会の献金目標は120,000円です。目標を目指して頑張ります!

壮年会の報告

全国壮年会連合の献金の推移の説明




2014年夏

 坂元俊郎牧師による「2014年夏の伝道報告」のページを作成しました。お楽しみください。


2014年8月10日(日)

神奈川バプテスト連合社会委員会主催 平和集会

 8月10日(日)午後3時から、神奈川バプテスト連合社会委員会主催の平和集会が藤沢バプテスト教会で行われました。参加者は55名でした。
 司会は斎藤 隆牧師(逗子第一教会)、講師紹介者は杉野省治牧師(連合社会委員長、平塚バプテスト教会)でした。講師は神田英輔氏でした。(講師紹介はポスターをご覧ください)
 貧困と紛争等の問題、聖書からどのように社会性を聞いて行くかの問いかけや紹介があり、考えさせられる講演でした。


画像をクリックすると拡大します

開会礼拝の様子 司式は 斎藤牧師

講演する神田英輔氏

左から杉野省治牧師 神田英輔氏 
坂元幸子牧師(神奈川バプテスト連合会長)




2014年8月2日(土)

藤沢市内キリスト教連絡会主催 平和のための合同祈祷会
 82日(土)午後2時から、超教派の教会が集う「平和のための合同祈祷
会」が日本基督教団片瀬教会で行われました。

 参加者は70名でした。参加教会は12教会、1修道院、YMCA14団体から
出席がありました。

 式文は藤沢市内キリスト教連絡会の式文作成委員会により作成されまし
た。

 説教者は坂元幸子牧師(日本バプテスト連盟)、司式は山口卓也執事(日本
ルーテル教団)、奏楽は関 達哉兄(日本基督教団)でした。

画像をクリックすると拡大します


2014年7月3日(木)-7日(月)

ハワイ・オリベット教会の伝道隊来日

 7月3 日(木)から7日(月)まで、ハワイ・ワイキキのオリベット教会より12名の伝道隊が来日し、湘南地域を中心に礼拝、証し、交わりの時を持ちました。以下に示すような多忙なスケジュールでしたが、大変充実していました。

1、日程 2014年3日(木)〜7日(月)


2、メンバー 渡辺牧人牧師  ティム・モリタ牧師  
ロジャ―・ホンダ エセル・久保  岡田尚子 仲曽根スミ子 大城悦子 佐藤由子 渡辺千恵 楠本メイ久子  岡田力丸 渡辺敬志


3、活動内容 歓迎会での証しとフラ賛美
家庭集会で証しとメッセージ(於、藤沢バプテスト教会員宅) 
フラ賛美ワークショップの開催 
歓迎昼食会
平塚七夕見学
神奈川バプテスト連合女性会一日修養会で証しとフラ賛美


 伝道隊を派遣してくださったハワイ・オリベット教会、及び、藤沢バプテスト教会他伝道隊の受け容れに奉仕された湘南地域の諸教会に感謝します。
 以下の写真でその報告を致します。お楽しみください。



2014年6月14日(土)

トリオ・ディベール コンサート

 6月14日(土)に、ヴォーカル・ピアノ・バイオリンの音楽ユニット、「トリオ・ディベール」のコンサートを行いました。
 今回で3回目になります。50名の方々の参加がありました。
 プログラムでは第T部では、親しみやすい曲を、第U部ではイエス様に関係した曲を取り上げました。普段教会になかなか来られない方々も、親しみやすい集会で楽しい一日を過ごしました。



トリオ・ディベールのみなさん
左から杉山優子さん(バイオリン)、小松澤恵さん(ヴォーカル)、瀬底美穂さん(ピアノ)

演奏を楽しむみなさん

お茶の時間に小さなサイン会

コンサートのプログラム(画像をクリックすると拡大します)





2014年5月25日(日)

2013年度決算総会が終了しました

 3月の予算総会に続いて、5月25日(日)礼拝の午後に決算総会を開きました。
 一年間の教会活動を改めて振り返って、教会員の心の内に印象深かったのはやっぱり『5月5日(日)の伝道開始20周年記念礼拝と感謝会』のことでした。その記念式典で、DVDで作成した記念文集をお配り出来たことはうれしい記憶に残る出来事です。伝道開始21年目の年はその他にもたくさんのことがありました。そのひとつが、このホームページを開設出来たことです。昨年後半の教会の活動をこのホームページで紹介してきました。
 反省することもたくさんありましたが、それを今年の活動に活かして行きます。このホームページから私たち湘南台バプテスト教会の活動を読み取り、教会へも足をお運び下さい。お待ちしています。

2013年5月5日(日)に行われた20周年記念礼拝

記念誌DVD

記念礼拝後の全員集合写真


伝道所時代から牧会された
リー元宣教師夫妻による
20周年ケーキカット

リー夫妻に教会員から
感謝の絵と寄せ書き

寄せられた
お祝いの言葉

感謝会のミニパーティー






2014年5月11日(日)

母の日愛餐会


 5月の第二日曜日、誰でも知っている『母の日』です。


 私たちの湘南台バプテスト教会では“お母さん”へ日ごろの感謝を込めて、壮年会による手作り料理でもって昼食愛餐会を催しています。勿論“お母さん”に限らず‘お父さん’も参加できます。 小学生の女の子たちが自主的に配膳のお手伝いをしてくれたり、食後には讃美歌の合唱あり、二重唱あり、近景お知らせありなど和気藹々と楽しい時間を過ごし、女の子からお母さんへカーネーションのプレゼントで会を締めくくりました。
 肝腎のメニューですが、今年は“筍ご飯”、“ジンジャエールと醤油で味付けの肉じゃが”そして“お味噌汁”に“香の物”。デザートも付きました。たっぷり用意したつもりでしたが、今年も完食となりました。嬉しいことです、食して頂いた方々に感謝です。


ご婦人の指導の下、“筍のアク抜き”から始めます

“ジンジャエールで味付け”


“いただきます”のお祈りを


配膳のお手伝の女の子たち

"姉妹"の二重唱

“ありがとう”のプレゼント





2014年4月20日(日)

イースター礼拝

 4月20日(日)のイースター礼拝の様子を紹介します。
 私たちにとってクリスマスと同様に特別な日です。いつもと違ってお孫さん連れの顔がたくさん見えました。
 礼拝は、聖書朗読に続き聖歌隊の特別讃美『墓の中にいと低く』が会堂に響きます。子供たちに語りかける牧師のショート・メッセージも成人へのメッセージも心なしかいつもより力が入っていたようです。
 礼拝の後には、子供たちが“イースター・エッグ”をみんなにプレゼントします。それから愛餐の食事会、召天者礼拝を持ちました。愛餐会の食事は、婦人達が思い思いに持ち寄ります。召天者礼拝には、ご遺族の方々をお招きして故人を偲びゆったりとした時間が流れました。






2014年4月12日(土)

シオン人形劇団公演

 4月12日(土)午後に、小田原市にあるグループホームに公演に行って来ました。18名収容の小さなホームでしたが、ご家族の方々が子供たちも連れて約30名程の方々が観に来て下さいました。
 演目は『待っているお父さん』。シオン人形劇団が去年制作した新作で、6回目の公演でした。
 聖書にある「放蕩息子のたとえ」を題材にした作品なので、ちょっと分かりづらいかなあ〜と思っていたのですが、ホームに来て下さった方はとても喜んで観て下さったと思います。
 公演のあと一緒に懐かしい歌を歌ったり、簡単なゲームをしたり、人生の先輩方の笑顔が何よりの恵みでした。
 今回、小さな施設に入る舞台装置も作り、新たなシオン人形劇団の出発の機会になったと一同張り切っています。
こんな機会を与えて下さった神様に感謝! 感謝です。


枠組みから舞台造り

お父さんからもらった財産で、飲めや歌えの放蕩息子

懐かしい歌をみんなで






2014年4月7日(月)

桜を見ながらのお茶会

 教会のすぐ近くの公園の桜の下で、野点のお茶会をしました。「主見の会」のメンバーに加え、子供たちや多くの人々が参加してくれました。讃美歌を歌い、お弁当を楽しみ、静々とお抹茶もいただいて、よい一日を過ごしました。







2014年3月23日(日)

2014年度予算総会 和やかに終わりました

 まず最初に、事前にアンケートした2014年度の「主題標語」と「主題聖句」が、発表され採択されました。
 
主題標語: キリストに励まされて生きる〜どんな試練の中でも〜
主題聖句: 主はわたしの力、わたしの盾、わたしの心は主により頼みます。
(詩編28:7)

 つづいて資料に基づき、2013年度の活動経過と収支予想の概要が報告され、2014年度の活動計画と予算案の説明の後、質疑応答と議論が和気藹々と進みました。



 教会の日常活動は、この2つの標語と聖句を基本にして、計画に沿って進めて参ります。
 そしてコンサートや特別集会、シオン人形劇団公演などたくさんの活動も予定しています。
 それぞれの活動・行事については、このページで適宜公表していきますので、ご覧下さい。ご参加をお待ちします。




2014年3月20日(木)

最近の籐教室

 籐教室の最近の制作風景を紹介します。材料の籐の品薄で活動に支障を来した時期もありましたが、何とか新しい入手先を見つけることが出来ました。全員ホッとして、新しい作品作りにますます意欲がわいています。
興味のある方はこちらをご覧下さい。








2014年3月6日(木)

シオン人形劇団の公演

 湘南台バプテスト教会のシオン人形劇団が、藤沢市内にある教会の付属幼稚園で公演を行いました。人形劇は、誕生会のお祝いのプログラムの1つとして行いました。
 
 演目は「待っているお父さん」で、聖書の「ルカによる福音書」1511-32節に書かれた「放蕩息子の帰還のたとえ」を劇にしたものです。
 「放蕩のあげく全てを失って帰って来た息子を、大きな愛で迎えるお父さん」 ...森の仲間の間でおきた小さな争いを、ひつじの牧師がこのたとえを用いて諌め、神様の大きな愛の中でお互いも愛し合うように教えます。
 劇の後には、子供たちと人形とのふれあいの時を持ちました。


悔い改める放蕩息子を
じっと見守る子どもたち

森の仲間が勢ぞろい

劇の後、ふれあいの時





2014年2月11日(火)

2.11信教の自由を守る集会
- いま、バプテストとして生きる -

 2月11日(火)に、神奈川バプテスト連合社会委員会(委員長・杉野省治《平塚バプテスト教会牧師》)主催の「2・11信教の自由を守る集会」が湘南台バプテスト教会で行われました。
 講演者には加藤 誠牧師(大井バプテスト教会)を招きました。講演は戦時下のキリスト教会の歴史を概観しながら、当時のキリスト主義学校への国家の介入、満州伝道へのキリスト教の参加、キリスト教の国家による統制、戦後の沖縄県や韓国への宣教の基本姿勢、イギリスにおけるバプテストの国家と宗教の関わりの歴史など、丁寧に準備された資料を用いつつ行われました。
 参加者からは「大変理解しやすかった」と好評を得、「現今の政治情勢や政府の情勢を考える時に、大変大きな危機感があり、信仰の再吟味を迫られた」との感想も多くありました。
 集会には神奈川連合より15の教会と伝道所、東京連合より2名の参加を得、キリスト新聞社からの取材も受けました。参加者総数は71名、献金額は51,228円でした。献金は社会委員会の活動費として使用させて頂きます。皆様の祈りと支援を心より感謝申し上げます。


「2.11信教の自由を守る」の言葉を背に講演する 加藤 誠牧師

講演後の質疑応答